トップへ

NEWS加藤シゲアキ、朝の大阪・梅田に登場…実は“故郷”「よく電車に乗ったな」

2024年08月21日 10:29  ORICON NEWS

ORICON NEWS

大阪梅田は“故郷”と明かしたNEWS・加藤シゲアキ (C)ORICON NewS inc.
 NEWS・加藤シゲアキが21日、大阪・梅田の阪急メンズ大阪に同日オープンする万年筆ブランド「モンブラン」のポップアップストアに来店した。

【全身ショット】かっこいい!えんじ色のスーツでビシッと登場した加藤シゲアキ

 全館オープン前の朝の時間帯、加藤がシックなジャケットスタイルで大阪に登場。「大阪に住んでいたことがあるんです。5歳から10歳まで」と明かし、「梅田からよく電車に乗ったな」と懐かしげ。当時住んでいたのは「豊中」だったという。

 大阪駅周辺などの再開発で、梅田の景色もガラリと変わった。ファッショナブルな変化にも触れた加藤は「好きな場所の一つです」と笑顔を見せていた。

 同ストアは、モンブランの『マイスターシュテュック』(ドイツ語でマスターピースの意)の100周年を記念したもの。1924年の登場以来、筆記具の代表として、世界中の著名人に愛されてきた。

 加藤は、万年筆愛ととともに、ストアのディスプレイに感嘆し、「ウェス・アンダーソンの世界の延長線上にあるような印象。温かい木のぬくもりが感じられ、色もビビッドでワクワクする」と語っていた。

 阪急メンズ大阪1階メインステージで27日まで開催。