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フリマのアプリで「平均1万円以上で売れるTシャツ」ブランド、明らかになる

2023年06月01日 06:01  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
「楽天ラクマ」は5月30日、「『Tシャツ』カテゴリの直近1年間の取引動向」を発表した。調査は2021年5月31日~2022年4月30日と2022年5月31日~2023年4月30日、レディース、メンズファッション「Tシャツ」カテゴリにおける同社システムの取引データを集計して算出された。



調査結果は以下の通り。まず、直近1年間の期間に取引されたメンズ「Tシャツ」カテゴリとレディース「Tシャツ」カテゴリの平均単価を昨年同時期と比較すると、メンズ「Tシャツ」カテゴリは7.35%増、レディース「Tシャツ」カテゴリでは8.11%増で、ともに上昇している。


さらに、メンズ「Tシャツ」カテゴリについて、1万円台、2万円台、3万円台で取引された商品の取引数シェアを直近1年間と昨年同時期で比較すると、「1万円台」(2.98%)、「2万円台」(0.93%)、「3万円台」(0.03%)と増加していた。


次に、Tシャツのジャンルを示す「特定キーワード」ごとに見てみると、「スポーツT」(910円→1,490円/63.84%増)、「アニマルT」(1,856円→3,370円/81.60%増)、「グラフィックT」(2,748円→4,207円/53.06%増)、「ロックT」(4,315円→7,265円/68.35%増)、「バンドT」(5,136円→7,733円/50.58%増)という結果に。



なお平均単価の伸び率については、平均単価小数点第二位を含めた数値で計算している。


最後に、2022年5月31日~2023年4月30日で調査した「Tシャツ」カテゴリの平均単価が1万円以上であるブランドを対象とするランキングを見たところ、メンズでは1位「Supreme」、2位「WTAPS」、3位「HUMAN MADE」。レディースでは1位「CELINE」、2位「CHANEL」、3位「Dior」となっている。(MN ワーク&ライフ編集部)