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年収1000万の人、平均の人と「読書のジャンル」で差があると明らかになる

2022年10月20日 10:11  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
オトバンクは10月19日、「高世帯年収層と平均世帯年収層の読書事情」に関する調査結果を発表した。調査は2022年9月12日、20~69歳以上の世帯年収「1000万円以上」男女400人、「500~600万円」男女400人を対象にインターネット行われた。



調査結果は以下の通り。まず「1ケ月に本を何冊読みますか」と聞くと、どちらの層も「読まない(0冊)」が最多に。一方、月に1冊以上読書している人は「高世帯年収層」(63%)、「平均世帯年収層」(50%)だった。

また「最もよく読む本のジャンル」を尋ねると、どちらの層も「小説」が最も多い。そして「ビジネス書」では「高世帯年収層」(16%)、「平均世帯年収層」(10%)と差があり、それ以外も「専門書」「自己啓発書」でも違いがある結果となった。(MN ワーク&ライフ編集部)