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子供のリビング学習、「良い・問題ない」と回答した割合は?

2022年09月15日 08:01  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
イタンジは9月12日、「リビングワーク・リビング学習」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は7月26日~8月8日、ネット不動産型賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」のTwitterアカウントのフォロワー306人を対象に、インターネットで実施した。


リビングワーク・リビング学習をしたことがあるか尋ねたところ、73.9%が「はい」と答えた。リビングワーク・リビング学習についてどう思うか聞くと、「快適・問題ない」が45.6%、「仕事・学習専用の部屋が欲しい」が54.4%だった。



リビングワーク・リビング学習をリビングのどこで行うか聞くと、「ダイニングテーブル」(65.5%)が最も多く、次いで「ローテーブル」(38.5%)、「仕事・学習用に設置したデスク」(8.4%)と続いた。

リビングワーク・リビング学習をしている理由について尋ねると、最も多い回答は「家の中で一番快適だから」(38.9%)だった。次いで「自室がないから」(33.6%)、「自室より集中できるから」(15.3%)、「同居人に質問できるから」(4.9%)となっている。



子供のリビング学習についてどう思うか尋ねたところ、83.7%が「良い・問題ない」、16.3%が「学習は自室でしてほしい(すべき)」と答えた。子供がいる人の中で、リビング学習をさせたことがあるか聞くと、「頻繁にさせている」(41%)が最も多く、「たまにさせている」(39.1%)が続いた。合わせると約8割が子供にリビング学習をさせていることがわかった。


子供にリビング学習をさせている理由で最も多かったのは、「親の目があるところで学習させるため」(36.6%)だった。次いで「一緒に学習できるように」(22.4%)、「子供がリビング学習を望むため」(17.4%)、「子供がいつでも質問できるように」(11.2%)だった。(フォルサ)