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ジープから大幅に質感を高めた3列仕様のプレミアムSUV「グランドチェロキーL」登場

2021年12月24日 08:11  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
FCAジャパンは2022年2月19日、ジープのフラッグシップSUV「グランドチェロキー」を10年ぶりにフルモデルチェンジして発売する。今回は3列シートを備えた「グランドチェロキー L」を新たに設定し、「Limited(リミテッド)」と「Summit Reserve(サミット リザーブ)」の2グレード構成とした。


4代目となる新型グランドチェロキーLは、ジープの卓越した悪路走破性と、長距離のオンロードも快適に移動できるラグジュアリー・グランドツアラーの特性が1台に凝縮されている。新型は同モデルで初めて3列シートを備えた「グランドチェロキー L」を新設モデルとし、多人数乗車が可能となった。


日本導入は「リミテッド」「サミット リザーブ」の2グレードで、乗車定員はリミテッドが7名、サミット リザーブは6名。パワートレインは3.6L V型6気筒エンジンに8速オートマチックトランスミッションを組み合わせる。

エクステリアは1963年に誕生したラグジュアリーSUVの草分け、初代「ワゴニア」にインスピレーションを得ている。優雅なロングノーズプロポーションや広々としたキャビン、特徴的な逆スラントノーズなどを受け継ぎながら、最新のデザインアプローチにより、モダンでスタイリッシュなプロポーションに仕上げた。


また、厳選されたマテリアルと最先端テクノロジーによりインテリアの質感の大幅な向上を実現。全方位におよぶ大掛かりな進化を遂げており、プレミアムSUVのみならず、多人数乗車が可能なモデルを求めるユーザーの期待にも応えられる1台に仕上がっているという。


メーカー希望小売価格は「リミテッド」が788万円、「サミット リザーブ」が999万円。パールコート塗装は5.5万円高となる。(エボル)