トップへ

シンガポール航空、シンガポール~バンクーバー~シアトル線を季節運航 12月2日から週4便

2021年10月12日 08:31  TRAICY

TRAICY

写真

シンガポール航空は、シンガポール~バンクーバー~シアトル線の季節定期便を、12月2日から2022年2月15日まで運航する。

ビジネスクラス42席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス187席の計253席を配置したエアバスA350-900型機で、週4便を季節定期便として運航する。シアトル・バンクーバー発のSQ29便は、週2便をワクチントラベルレーン(VTL)専用便として運航する。

10月20日からは、シンガポール~サンフランシスコ線の1日1便を、ワクチントラベルレーン専用便に変更し、シンガポール入国後の検疫を免除する。ビジネスクラス67席、プレミアムエコノミー94席の計161席を配置したエアバスA350-900ULR型機で運航する。

ジョアン・タン マーケティング・プランニング担当上級副社長は、「シンガポール~バンクーバー~シアトル線の新規就航と、サンフランシスコ~シンガポール線のワクチントラベルレーンサービスへの移行により、お客様は年末のホリデーシーズンに、よりシームレスな北米旅行を楽しむことができます。シンガポール航空は引き続き航空需要を監視し、それに応じてサービスを調整します」と述べた。

■ダイヤ

SQ28 シンガポール(09:15)~バンクーバー(07:30/08:40)~シアトル(09:30)

SQ29 シアトル(11:00)~バンクーバー(11:45/13:15)~シンガポール(22:05+1)

SQ34 シンガポール(18:40)~サンフランシスコ(19:05)

SQ33 サンフランシスコ(22:05)~シンガポール(05:45+2)