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トム・ハンクス息子“反ワクチン”叫ぶ、両親感染経験も

2021年08月14日 00:20  ナリナリドットコム

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ミュージシャンのチェット・ハンクス(31歳)が、自らもそうである反ワクチン派を擁護した。2020年3月、新型コロナウイルスに感染し、同ウイルスに感染した最初の著名人に含まれるトム・ハンクスとリタ・ウィルソンの息子であるチェットは、「UFOが実在するという証拠」のほうがコロナワクチンが人々に「健康的」であるという証拠よりも多く存在すると主張している。

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チェットはインスタグラムに動画を投稿、その中でこう話している。

「僕はあれを接種しない権利がある」
「僕はしたかったんだけど、僕の免疫系が大丈夫だっていうんだ。わかる? 手を加える必要はないんだ。大丈夫だって言っているからね」
「現実を見てみよう。99%の人は、食品医薬品局(FDA)が承認していないシャンプーを使わない。でも実験的な政府による注射には乗り気なんだ。UFOが実在するっていう証拠のほうが、ワクチンが健康的であるという証拠よりも多い」

そんなチェットは数日前にも動画を投稿、最初は真面目な様子でフォロワーたちにワクチン接種を呼び掛けていたものの、その後、態度をガラリと変え、「そんなの馬鹿げている! 壊れていないものを直す必要なんてない! 俺はコロナにかかったことがないし、あの針を俺に刺すことなんてないぜ!」と叫びはじめ、コロナを「インフルエンザ」と呼んだ上で、感染リスクの高い人に対しては「どうして俺たちが君たちにあわせなくちゃならないんだ? 危険なら家にいろ。くそマスク着用に疲れたよ」と続けていた。

一方で母親のリタは今年に入ってから、トムと共にコロナ感染してから1年が経過したことを振り返り、ワクチン接種を呼びかけていた。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20210866852.html