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富士急ハイランドに牢屋型の「お仕おき檻覧車」

2021年06月29日 16:00  ナリナリドットコム

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富士急ハイランドは7月21日、大観覧車に“牢屋型ゴンドラ”2基を新設した「お仕おき檻覧車『監ごくん 牢ごくん』をオープンする。

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「監ごくん 牢ごくん」は、園内の中央に位置する高さ50mの大観覧車「シャイニング・フラワー」の全32基のゴンドラのうち2基を、全ての壁面が檻状のステンレス網で囲まれた“牢屋”に取り替えるもの。

収監者達は吹きさらしの檻の中で、隙間から遥か下の地面が見える“スリル”を味わいつつ、周囲の嘲笑に耐えながら、約11分間のお仕置きの時間を過ごすことができる。

また、眼前に広がる雄大な富士山に向かって自分の罪を懺悔し、出所するまでに少しでも心を入れ替えられるよう、2人掛け横並びの座席を設置した。

今回の「監ごくん 牢ごくん」の登場により、天井から床に至るまですべてが透明の「スケルちゃん スクムちゃん」4基と併せて、計6基が特別仕様ゴンドラとなる。

同園は「過去の悪行を反省し更生する場所として使うもよし。友達と罰ゲームとして使うもよし。お仕置きされたいあなたを、富士急ハイランドはお待ちしています」と呼びかけている。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20210666127.html