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広末涼子、若い頃は「おばさんになったら女優辞めようと」

2021年05月20日 21:10  ナリナリドットコム

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女優・広末涼子(40歳)が、5月20日に放送されたトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系系)に出演。若い頃は「おばさんになったら、女優さんは辞めようと思っていた」と語った。

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これまでに3回番組に出演している広末は、25歳、28歳、34歳当時の映像を黒柳徹子と共に振り返り、「やっぱり若いですね。緊張してるなっていうのも伝わる」とコメント。

そして40歳になった現在は「想像以上にワクワクしています。若い時は絶対におばさんになったら、女優さんは辞めようと思っていて。『あの人おばさんになったね』とか『劣化したね』とか言われるのが絶対嫌だと思ってたので。そのプレッシャーにずっと立ち向かっていかないといけない事が若い時は嫌だと思ってたんですけど」と語る。

そして広末は「なんの努力もなしではないですけど、若いだけでやっぱりエネルギーに満ちあふれていたり、美しかったりっていう部分を、40歳になるときっと無意識では継続できない。逆に積み重ねだからこそ出せる演技であったり、感情っていうものがきっと生まれてくるっていうふうに30代のたくさん頂いた役を通して感じたので。今そう考えるときっと50代60代では今、全く見えてない景色が見えるんじゃないかなと思って」と今後の抱負についても話した。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20210565404.html