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レイホール・レターマン・ラニガン、2021年インディ500の佐藤琢磨車のカラーリングを公開

2021年02月20日 18:51  AUTOSPORT web

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2021年のインディ500で佐藤琢磨が駆るマシンのカラーリング。1992年のレイホールのマシンカラーをオマージュした。
2月19日、NTTインディカー・シリーズに参戦するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、2021年5月に開催される第105回インディアナポリス500マイルレースで、佐藤琢磨車のプライマリースポンサーが、専門職斡旋・人材派遣のピープルレディのカラーリングに彩られると発表した。

 2020年にインディ500を制した琢磨だが、このときも琢磨車のサイドポンツーンにロゴが入ったのが全米やカナダ、プエルトリコなどで専門職斡旋・人材派遣を手がけるピープルレディ。オレンジのストライプが入れられ、レーシングスーツにもオレンジが入っていた。

 そんなピープルレディは、2021年もインディ500で琢磨のプライマリースポンサーを務めることになった。また、今季はアソシエートパートナーとしてもフルシーズンでサポートするほか、チームメイトであるグラハム・レイホール車にもパートナーとして迎えられることになった。

 また2021年のインディ500を走る琢磨のマシンカラーリングは、ネイビーとオレンジ、ホワイトのラインが入るスキームとなった。このカラーリングは、チームの30周年の記念として、1992年に共同オーナーのボビー・レイホールがドライバーとしてCARTインディカーのシリーズタイトルを獲得したときの、ミラービールのカラーパターンをオマージュしている。

「2020年、ピープルレディにとって最初のインディカーへのプライマリースポンサーとしての参画が、琢磨の優勝によって素晴らしい結果となった」とレイホールはコメントした。

「琢磨のプライマリースポンサーとしてふたたび世界の舞台でインディ500優勝を目指し、レースシーンを通じて彼らのスタッフサービスの認知度を上げられることは素晴らしいことだと思っている」