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嵐・二宮和也“『パズドラ』と音楽”を語る 「嵐の曲をかけながら、いいタイミングで必殺技を叫ばせる(笑)」

2020年06月04日 07:51  リアルサウンド

リアルサウンド

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 嵐の二宮和也が5月31日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、おなじみの『パズル&ドラゴンズ』(パズドラ)トークを展開。普段と一風変わり、“音楽/サウンド”という観点からその魅力を語った。


(参考:嵐・二宮和也、自宅にWi-Fiを6回線引いている理由を明かす 「わかってくれる人いないですね……」


 『パズドラ』をプレイしているというリスナーから、「ゲーム内の音はアリでやっていますか? 音は切っていますか?」との質問を受けた二宮。これに対し、二宮は状況が許す限り「音アリでやってますよ」と答えた。制作陣もこだわったとされる、パズルを動かすときの「カタカタ」という音が好きなようで、コンボを積み上げる目的ではなく、ただその音を聴くために操作を続けていることすらあるようだ。


 また二宮は、ゲーム内のBGMにも言及。なかでも「ミオン降臨!」というダンジョンで、人気クリエイター・まらしぃが弾くピアノの楽曲がお気に入りで、「そのなかでカタカタ言わせるんですよ」と、いわば“セッション”のような楽しみ方をしていることも明かしていた。


 さらに、音楽×『パズドラ』という楽しみへの探求は終わらない。「自分が好きな曲を流しながらゲームを起動すると、『パズドラ』って頭がいいというか、BGMとして残せるんですよ」と二宮。キャラクターボイスやSEは残るため、「嵐の曲を聴きながら、すごいいいタイミングで必殺技を叫ばせるんです(笑)」と、マニアックな楽しみ方をしているようだった。


 二宮はこれまでもラジオで大いに語ってきた通り、人生をかけていると言えるほど、『パズドラ』に熱中してきた。長年プレイしていると、どんなに面白いゲームでも“飽き”や“マンネリ”が出てきてしまうものだが、自分でそれを回避する新たな楽しみを見つけている二宮は、メーカーにとっても理想のプレイヤーと言えるのではないか。


 嵐もYouTubeチャンネルを持ち、ジャニーズの動画配信が増加しているいま。二宮自身も「ゲーム実況デビュー」について度々言及しており、いつかライブ配信で『パズドラ』をプレイする様子が見られることに期待したいところだ。


(向原康太)