トップへ

「ナイキ」が新型コロナの医療現場を支援、エアユニットを活用したフェイスシールドと人工呼吸器を寄付

2020年04月08日 13:02  Fashionsnap.com

Fashionsnap.com

ナイキ フェイスシールド Image by: ナイキ
「ナイキ(NIKE)」がオレゴン健康科学大学(OHSU)と連携し、新型コロナウイルスの対処をサポートするための電源付きフェイスシールドと人工呼吸器レンズを製造した。

 2つのプロダクトはナイキの生産工場で製造。フェイスシールドには靴用のパッドやアパレル用の紐を再利用した。フェイスシールドと人工呼吸器レンズのヘルメットは、ナイキのアイコニックなエアユニットで使うTPU素材を採用。初回の製造分はOHSUに寄贈しており、今後はナイキの世界本部があるオレゴン州全体の医療機関に提供するという。
【随時更新】新型コロナ対策で広がる支援の輪 世界中のファッション企業が寄付や物資提供