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メルセデス、最上級ラグジュアリーSUV・新型「GLS」を発売

2020年03月31日 16:02  マイナビニュース

マイナビニュース

画像提供:マイナビニュース
メルセデス・ベンツ日本は3月23日、 新型「GLS」を発売した。納車は、「GLS 400 d 4MATIC」は3月23日より、「GLS 580 4MATIC スポーツ (ISG搭載モデル)」は6月以降を予定している。

「GLS」には、同社のSUVを表す「GL」に車格を表す「S」が付いている。その車名のとおり、大人7名がゆったりと乗車できるゆとりあるボディサイズに、オンロード/オフロードを問わない優れた走行性能を備え、上質で高いプレステージ性を持つ同社の最上級SUVとして位置付けられている。

「GL」と名乗っていた2006年から2016年を含んで3世代目となる新型「GLS」は内外装デザインを一新し、最新技術と装備を搭載、そして更なるラグジュアリーを追求して生まれ変わった。

室内スペースの拡大によるゆとりのある空間設計や、日本初導入となる48V(ボルト)電気システムを動力に使用した、 道路の凹凸やコーナリング状態に合わせて快適な乗り心地を作り出すアクティブサスペンション「E-ACTIVE BODY CONTROL」、Aクラスで導入したインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」と最新の安全運転支援システムを備えている。

ラインアップは、静かでスムーズな直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載のGLS 400 d 4MATIC、V型8気筒ガソリンエンジンとの組み合わせでは日本初導入となる「ISG」を搭載したGLS 580 4MATIC スポーツを用意した。メーカー希望小売価格は、GLS 400 d 4MATICが1,263万円(税込)。GLS 580 4MATIC スポーツは1,669万円(税込)。

なお、新型「GLS」には新車購入から3年間、一般保証修理/定期メンテナンス(点検整備の作業工賃・交換部品)/24時間ツーリングサポート/地図データ更新が無償で提供される走行距離無制限の保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

また、メルセデス・ケア期間中には、希望のモデルを3回無料で利用できる週末貸出サービス「シェアカー・プラス」も利用可能。さらに、メルセデス・ケア終了後も引き続き2年間、一般保証修理、定期メンテナンスや24時間ツーリングサポートを利用できる有償のサービスプログラム「メンテナンス&保証プラス10」を用意している。メンテナンスサービスは、総走行距離7万5,000kmまでで終了となる。(エボル)