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『イントゥ・ザ・スカイ』ポスター&特別映像 F・ジョーンズとE・レッドメインを嵐が襲う

2019年12月19日 17:02  リアルサウンド

リアルサウンド

『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(c)2019 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

  2020年1月17日に公開となる映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』より、ポスタービジュアルと特別映像が公開された。


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 本作は、『博士と彼女のセオリー』のフェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインが再びタッグを組むスペクタクル・エンターテインメント。1862年のロンドンを舞台に、知られられざる実話に着想を得た物語が描かれる。レッドメイン扮する堅物の気象学者ジェームズと、ジョーンズ扮する自由な気球乗りアメリアの2人が、気球飛行による前人未到の高度世界記録に挑む姿を描く。


 ポスタービジュアルは、「厳しさも美しさも、想像を超える宇宙へ―。」というコピーとともに、はるか雲の上空を飛行するジェームズとアメリアの前に広がる、雄大な世界を美しく切り取ったもの。2人は、現在ではジャンボジェットが飛行する高度1万メートルを、生身のまま気球で目指した。誰も見たことのない世界への希望が満ちた、アメリアとジェームズの表情が切り取られている。


 あわせて公開された特別映像では、気球乗りとしての勘に従って行動するアメリアと、データだけを信じるジェームズの対照的な性格が浮き彫りに。積乱雲に入った途端、風が強くなり、アメリアは嵐の予感を察知して気球につかまる。彼女が「早く雨具を着て」と伝えるが、雷が近くで鳴っても「数値は嵐と出てない」と意地を張るジェームズ。しかし、気球に雷が落ちれば中のガスが爆発してしまうという差し迫った状況だ。そんな時、気球がまるでジェットコースターのように急旋回し、2人が嵐に飲み込まれてしまったところで、映像は終了となる。(リアルサウンド編集部)