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若き明石家さんまの月収にビートたけし「1日の?」

2019年11月08日 22:03  ナリナリドットコム

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タレントの山田邦子(59歳)が、11月7日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演。自身もレギュラーだった「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)のメンバー、明石家さんま(64歳)の当時の給与事情について言及した。

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この日、自身の全盛期のMAX月収が1億円、同じ事務所だったビートたけしが1億5000万円くらい(推定)と具体的な金額を明かしながら、「ひょうきん族」メンバーの給与事情の話題に。

あるとき、「たけしさんが『ひょうきん族』の休み時間にみんなで集まったときに、『みんな、いくらもらってるんだ?』」という話になったことがあり、「(明石家)さんまちゃんがあまりにも少なかった」そうで、山田は「吉本興業って昔から少なかったんだね」とコメント。

そして「さんまさんの給料見たときに、たけしさんはなんて言ったんですか?」との質問に、山田は「(たけしが)『1日の(給料)?』って言ったの。たけしさんがすごかったからね」と振り返った。

ただ、「さんまちゃんもわりとネタ作って台本に反映されてたのね。だから作家料みたいのが、“杉本高文”って本名で台本に書かれるようになって。たぶん、たけしさんが言ってあげたんだと思うよ。ちょっとギャラが上がったんだと思う」と、たけしの口添えで、少し状況が改善されたそうだ。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20191157050.html