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中井貴一がジェームズ・ボンドに!? 『嘘八百 京町ロワイヤル』ポスター&特報映像公開

2019年09月10日 07:01  リアルサウンド

リアルサウンド

『嘘八百 京町ロワイヤル』(c)2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会

 2020年1月に公開となる『嘘八百』シリーズ最新作の正式タイトルが『嘘八百 京町ロワイヤル』に決定し、あわせてポスタービジュアルと特報映像が公開された。


参考:映像はこちら


 本作は、中井貴一×佐々木蔵之介W主演で贈るお宝コメディ『嘘八百』シリーズ第2弾。監督は前作に続き『百円の恋』の武正晴、脚本は今井雅子と足立紳のコンビが務める。前作でも舞台となった大阪・堺に加え、数知れぬお宝が眠る古都・京都もまたにかけた抱腹絶倒の騙し合いが繰り広げられる。


 公開されたポスタービジュアルでは、中井演じる、大物狙いで空振りばかりの古物商・小池則夫と、佐々木演じる、腕は立つがくすぶっている陶芸家・野田佐輔の骨董コンビが、ジェームズ・ボンドさながらのりりしい表情で立ち、その傍らにはボンド・ガールを彷彿とさせる美しい着物姿の広末演じる橘志野が寄り添う。そして、その後ろには「007」ならぬ「800」の黄金のタイトルロゴと「お宝の都より愛を込めて」とキャッチコピーが添えられている。


 また特報映像では、相変わらずうだつの上がらない古物商の則夫のもとに、父の形見の茶器をだまし取られたという京都の着物美人・志野が相談に来るシーンから始まる。美人の志野にほだされた則夫は、同じく彼女の魅力のとりこになった陶芸家の佐輔とコンビを再結成。今度は「ひと儲け」ならぬ「ひと助け」のため、かつての仲間たちとともにお宝大作戦を決行するも、それはやがて京都の街を巻き込んだ大騒動に発展していく。


 特報映像には、中井、佐々木、広末に加え、前作から引き続き出演する佐輔の妻・康子役の友近、則夫の娘・いまり役の森川葵や、新キャストの有名古美術店の店主・嵐山役の加藤雅也、大御所鑑定家・奥野役の竜雷太、人気の陶芸王子役の山田裕貴らも登場する。(リアルサウンド編集部)