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『なつぞら』第17話では、なつ(広瀬すず)と倉田(柄本佑)が農協にいる剛男(藤木直人)を訪ねる

2019年04月18日 08:21  リアルサウンド

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 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『なつぞら』。4月19日放送の第17話では、なつ(広瀬すず)と倉田(柄本佑)が、農協にいる剛男(藤木直人)を訪ね、酪農の現状について質問する。


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 雪次郎(山田裕貴)に連れられ、なつが倉田に悩みを相談した第16話。第17話では、演劇部の顧問・倉田から「演劇をやれ」と、なつは告げられる。すぐに断るなつだったが、演劇をやることが泰樹(草刈正雄)のためになるという倉田の言葉に、心が揺らぎ始める。その翌日、なつと倉田は、農協にいる剛男を訪ね、酪農の現状について質問する。剛男は、酪農家が抱える問題を説明するとともに、農協が目指す目標をなつに伝えた。そしてなつは、ひとつの答えを導き出し……。


 戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動の物語。主演の広瀬すずをはじめ、岡田将生、草刈正雄、松嶋菜々子、藤木直人、清原翔、福地桃子、小林隆、音尾琢真、安田顕、高畑淳子、山田裕貴、柄本佑、吉沢亮らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)