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有吉弘行、『パワプロ』オンライン対戦でアンガールズ田中をガチ説教? 「気持ちで負けてるんだよ、お前!」

2018年11月05日 13:32  リアルサウンド

リアルサウンド

 11月4日に放送されたゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京)にて、お笑い芸人の有吉弘行が『実況パワフルプロ野球2018』でオンライン対戦を繰り広げた。


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 芸能界きってのゲーマー・有吉が、お笑いコンビ・タカアンドトシ、アンガールズの田中卓志と共に毎回様々なタレントの自宅を訪れ、eスポーツゲームで対戦するという同番組。第2回目の放送では、ゲストにタレントの池田美優(みちょぱ)を迎え、お笑いコンビ・安田大サーカスの団長、安田宅へ訪れた。


 自転車ロードレースを趣味としている団長。自宅には、仮想空間の中でトレーニングしたり、他プレイヤーと競争したりすることができるシミュレーションゴルフのサイクリング版「Zwift」が設置されており、デモンストレーション的に団長がプレイすることに。前傾姿勢で一心不乱に加速していく本格派過ぎるその走りに一同は驚愕。みちょぱからは「ガチじゃん!」と驚かれ、トシからは「芸人じゃねーだろ、これ!」と突っ込まれていた。


 その後、有吉たちは3階建ての安田宅を見学。奥さんが選んだという趣味の良いインテリアをみちょぱが「家具が一個一個可愛い」と絶賛する一方、有吉が「クロちゃんの写真ないの?」と質問する場面も。その質問に対して団長は「クロちゃんの写真はないですね。クロちゃんはこの家に入れないです」と言い一同の笑いを誘った。


 一通り、安田宅探訪を済ませた後、早速、『実況パワフルプロ野球2018』をプレイすることに。ちなみに、『パワプロ』は、賞金総額1200万円に及ぶ「パワプロプロリーグ」が11月10日から開催されるなど、今eスポーツ界隈で高い注目度を誇るゲームソフトとして知られている。そんな『パワプロ』の習熟度について問われた有吉は「俺ね、『ファミスタ』やってきたのよ……」と告白し、トシも「俺もそうです」と同調。結局、パワプロ派は田中だけだった。


 今回の目標は、オンラインで全く知らないプレイヤーと対戦して1勝すること。収録前に行われたSNSの呼びかけに反応してきた腕に覚えのある猛者たちとしのぎを削ることになる。最初のプレイヤーは有吉。地元広島の球団「広島東洋カープ」を選択して挑むも、本人曰く「ファミスタの弊害」と呼ぶ操作性の違いに苦しみ、守備では失策、バッティングでは空振りを繰り返し、あえなく2回コールド負けを喫してしまった。


 オンラインプレイヤーの手ごわさを痛感し、1人がプレイするのではなく、全員が代わる代わるコントローラーを握るという「全員野球」にシフトした有吉たち。続く2戦目。田中が1回を何とか1失点でまとめ上げ、2回の守備をトシが完封。2回・3回の攻撃はタカ・団長・みちょぱが務めるも、力及ばず2連敗の屈辱を味わう羽目になった。そんな苦戦続きの有吉チームを救うべく、「パワプロプロリーグ」にも参戦が決まっているプロゲーマーのカイが登場。「変化球は捨ててストレートに狙いを絞る」というアドバイスを伝授され、再び、オンラインプレイヤーへ挑戦することに。


 3戦目に挑むうえで、有吉は作戦を立案。それは、『パワプロ』経験者の田中に守備を任せて、それ以外のプレイヤーは攻撃を担当するというものだった。なお、練習試合でみちょぱにも敗れたトシは「代打」に指定され、それを聞いてトシは「私は進行役でいいですよ!」と言ってすねていた。


 肝心の試合はしびれる投手戦。2回。もう1点も献上できない展開で、ピッチングを担当する田中に対し、有吉は「気持ちで負けてるんだよ、お前!」と叱咤激励する。しかし、それが裏目に出たのか、直後、田中は連打を浴び、結果、0-10でまたもや惨敗。有吉から「今日負けたのお前のせいだから! 10点はさすがに取り返せないよ!」と叱責された田中は「いや、1点も取ってない……(笑)」と、攻撃側の貧打を指摘していた。なお、番組の公式Twitterでは先々のラインナップや対戦にあたっての情報を更新中。腕に自信のある方、番組を通してゲームを楽しんでみたい方はぜひ参加してみては。


(こじへい)