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新垣結衣、山形の旅で足湯やスイーツを満喫「名物を食べるとテンション上がります」

2018年09月23日 20:42  Techinsight Japan

Techinsight Japan

山形の旅でカフェでひと休みするガッキー
女優の新垣結衣が山形県・赤湯を訪れ、童話と民話の世界を楽しんだ様子が無料電子雑誌『旅色』2018年10月号で公開される。10月にスタートするドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では松田龍平とW主演、多忙を極めるガッキーが足湯に浸かったり、名物に舌鼓を打つなど束の間の旅を満喫したようだ。

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「昔の日本の風景が広がる場所でゆったり温泉に入り、癒される旅がしたい」というガッキーが今回訪れたのは、開湯900年以上の歴史を誇る山形県の赤湯。1泊2日の旅で1日目は、『りゅうの目のなみだ』などで知られる童話の作家・浜田広介氏の記念館や無料の足湯を訪れた。「さきわいの湯」で足をお湯に入れて目を閉じるガッキーは気持ち良さそうだ。宿の好みは「せっかくなので日本旅館」とのこと。


2日目はブドウ狩りで実りの秋を実感し、「熊野大社」で縁結び祈願。落ち葉でハートマークを作ってもらい「さすが縁結びの神様ですね!」とガッキーも嬉しそう。続けて熊野大社の境内にある「icho cafe」では、スイーツに舌鼓を打ったガッキー。「旅に行ったら。その土地の食べ物は、一品ぐらいは食べておきたい!」とスイーツとドリンクでひと休みし、「名物を食べると、テンション、上がりますね。」と気分も上々。そして民話『鶴の恩返し』にちなんで作られた記念館「夕鶴の里」へ。豊かな自然と山形ならではの文化に触れる旅を満喫したようだ。


ガッキーは表紙・巻頭グラビア・インタビューに登場、インタビューでは漬物にはまっているという意外な一面も語っている。無料電子雑誌『旅色』2018年10月号は9月25日10時に公開。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)