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『半分、青い。』第144話では、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の元に懐かしい人物が現れる

2018年09月14日 08:22  リアルサウンド

リアルサウンド

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 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』。9月15日放送の第144話では、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の元に懐かしい人物が現れる。


 晴を心配する鈴愛が、花野(山崎莉里那)を連れ岐阜に帰省した第143話。第144話では、実家で見つけたモアイ像の置物から、かつて100円ショップの店長・田辺(嶋田久作)が扇風機を壁に向けていたことを鈴愛は思い出す。早速、東京で実験を繰り返している律に電話をかけ、扇風機を壁に向けてみることを提案する。鈴愛の言うとおり、壁から反射した風はそよ風に似ていることを実感した律は、その風の計測に取り掛かる。そのとき、オフィスの扉をノックする音が聞こえ、懐かしい人物が現れる。


 岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、1970年代から現代までを駆け抜け、やがて“一大発明”をなしとげるまでの半世紀におよぶ物語。主演の永野芽郁のをはじめ、佐藤健、奈緒、矢本悠馬、松雪泰子、滝藤賢一、上村海成、山崎莉里那、有田哲平らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)