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『半分、青い。』第58話では、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)には恋愛感情があると正人(中村倫也)が言い張る

2018年08月28日 22:02  リアルサウンド

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 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』。6月7日放送の第58話では、正人(中村倫也)が鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)には恋愛感情があると言い張る。


参考:出会った頃の律と正人【写真】


 正人から思いもよらない仕打ちを受けた鈴愛が、秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしだった第57話。第58話では、傷ついた鈴愛をなぐさめるため、律がそばに寄り添う。正人は鈴愛と律の関係について、自分たちが気づいていないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言い張る。一方、原稿締め切り間近のオフィス・ティンカーベルでは、いまだに失意から抜け出せない鈴愛が必死に漫画に打ち込んでいる。そんな鈴愛の姿を見た秋風(豊川悦司)は、好奇心を抑えきれず、近づいてくる。


 岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、1970年代から現代までを駆け抜け、やがて“一大発明”をなしとげるまでの半世紀におよぶ物語。主演の永野芽郁のをはじめ、佐藤健、豊川悦司、井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏、松雪泰子、滝藤賢一、原田知世、谷原章介、中村雅俊らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)