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滝沢秀明、『連続ドラマW 孤高のメス』主演に 外科医役に初挑戦

2018年07月18日 04:02  リアルサウンド

リアルサウンド

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 滝沢秀明が、2019年にWOWOWで放送される『連続ドラマW 孤高のメス』で主演を務める。


 同ドラマは、シリーズ累計160万部突破の『孤高のメス』を初めて連続ドラマ化したもの。著者は現役の医師・大鐘稔彦氏で、大鐘氏自身の体験を元に描かれているという。滝沢は、旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた主人公の外科医・当麻鉄彦役を演じ、自身初となる外科医役に挑戦。また、WOWOWの連続ドラマWへも初主演となる。


 脚本は『連続ドラマW 沈まぬ太陽』(WOWOWプライム)の前川洋一、監督は『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系)の内片輝がそれぞれ務める。(リアルサウンド映画部)


■滝沢秀明 コメント
今回、医師役を初めて演じさせていただくことになりました。
新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております。
しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、
骨太の作品に華を添えられたらと思います。