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ライアン・レイノルズ来日決定! 忽那汐里とともに『デッドプール2』レッドカーペットへ

2018年05月11日 18:02  リアルサウンド

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 6月1日に公開される映画『デッドプール2』で主演を務めるライアン・レイノルズの来日が決定した。


参考:『デッドプール』はなぜ日本でも大成功した? 独自のマーケティング手法を読み解く


 マーベル史上最も過激なヒーローとして人気を誇る“デッドプール”を、レイノルズ主演で映画化した前作『デッドプール』は、20世紀フォックス映画史上最高のオープニング成績で3週連続No.1を記録。全世界興収850億円を超える世界的大ヒットとなった。その続編となる本作では、デッドプールが、未来からやってきたケーブルを倒すため、特殊能力を持ったメンバーを集めて“Xフォース”を結成する。


 マーベルヒーローの中で突出して個性的なデッドプール。何から何まで常識ハズレのヒーローを映画の世界に連れてきたことについて、レイノルズは、「僕はあの映画を作ろうとして、ほぼ11年の人生をかけた」と長い道のりを振り返り、想いの強さを明かした。そんな前作では、ゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門の作品賞にノミネートされた初の実写版スーパーヒーロー映画として称賛され、レイノルズも最優秀男優にノミネートされた。


 本作でメガホンを取ったデヴィッド・リーチは、「ライアンは、コミックブックのキャラクターを自分のブランドにしてしまった。彼は現実世界で、まさにデッドプールなんだ」と絶賛。デッドプールのクリエイターのロブ・ライフェルドは「コミックを裏切っておらず、最大・最高の世話と愛情が注がれているから、映画が“デッドプール”のベストだ。なによりライアンは、デッドプールとぴったり合っている」とキャラクターの産みの親までも、リーチ監督同様に“デッドプール=レイノルズ”だと唸る。


 そんなデッドプール=レイノルズが自信作を引っさげ遂に来日する。5月29日には、本作に出演している忽那汐里とともに、作品の世界観をイメージした大規模なレッドカーペットイベントに参加する予定だ。(リアルサウンド編集部)