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『ボーダーライン』『最後の追跡』脚本家の初監督作 J・レナー主演『ウインド・リバー』今夏公開

2018年01月18日 06:02  リアルサウンド

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 第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門監督賞受賞作『ウインド・リバー』が、角川シネマ有楽町ほかにて今夏日本公開されることが決定した。


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 本作は、『ボーダーライン』と『最後の追跡』でアカデミー賞脚本賞連続ノミネートを果たしたテイラー・シェリダンの初監督作となるクライムサスペンス。ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の“ウインド・リバー”に突如見つかった女性死体の捜査を行うことになった、FBI新人捜査官のジェーン・バナーと、彼女が協力を求める地元のベテランハンターで遺体の第一発見者であるコリー・ランバートが、ともに謎を追う中で思いもよらない結末に辿り着く模様を描く。


 『ハート・ロッカー』、『アベンジャーズ』シリーズのジェレミー・レナーが、心に深い傷を負う孤高のハンター、コリーを演じ、レナーとは『アベンジャーズ』シリーズで共演しているエリザベス・オルセンが、コリーとともに事件を追う新人FBI捜査官ジェーン役を務める。そのほか、『ウォーキング・デッド』のジョン・バーンサルらが出演している。


 2017年に全米4館で限定公開された本作。作品評価の高さから口コミで話題を呼び、公開4週目には全米2,095館に拡大公開し、ランキング3位まで上昇。6週連続TOP10入りというロングランでの大ヒットを記録している。(リアルサウンド編集部)