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自動で水平調整! Mac向け画像編集アプリ「Pixelmator Pro」リリース

2017年12月03日 08:02  Techable

Techable

写真
Macを使ってグラフィックスをする人ならもうご存知、画像編集アプリ「Pixelmator」。その進化版「Pixelmator Pro」がリリースされた。

Appleの最新グラフィックAPI「Metal 2」や画像フィルタ処理APIに対応。豊富なブラシやツールが用意され、人物を検出したり自動で水平調整したりするスマートな機能も搭載している。
・マシンラーニングを活用
名称から想像がつくかと思うが、従来のPixelmatorをさらにパワーアップしたのが今回のProだ。

Appleの最新技術を最大限いかしているのが特徴。マシンラーニングを使って全てのレイヤーに自動的に名称をつけたり、斜めに撮られた写真でも自動で水平調整したり。

修正ツールにもマシンラーニングが活用されていて、「これ明らかに邪魔だよね」というようなものを、あたかも最初から写っていなかったかのように綺麗に消去できる。

しかも、ただ消去するだけでなく、消去した部分がその回りにそぐうよう色やテクスチャ、イメージのストラクチャさえも自動修正してくれるのだ。
・ブラシは100種類以上
ツールが豊富なのも見逃せない。例えばブラシだけでも100種類あり、細い、太いだけでなく、ブレンドしたように描けるブラシなども用意されている。

また、写真の中にある色をピックして、その色を別の場所で再現する、なんてこともできる。

それ以外にも、エフェクトの色調整が気に入り、同様のエフェクトを他の写真にも適用したいときは、プリセットを保存して簡単に行えるなど、これまで以上に編集がラクに楽しくできる。

インターフェースも美しく、まさにMacユーザー好みのこのアプリ、現在Macアプリストアでリリース記念価格60ドル(約6700円)となっている。

Pixelmator Pro