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ケンコバ「飼ってないのに犬殺すと脅迫された」

2017年11月29日 22:55  ナリナリドットコム

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お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45歳)が、11月28日に放送されたバラエティ番組「雨上がりのAさんの話」(朝日放送)に出演。若い頃、「飼っている犬を殺す」と脅迫されたとのエピソードを語った。

番組ではこの日、「社長」をテーマに進行する中で、ソフトバンクグループの孫正義社長(60歳)が会社を興してすぐの24歳のときに言ったという、「豆腐を1丁・2丁と数えるのと同じように、1兆・2兆と数えられるような規模の会社にする」との言葉を紹介。

それにちなみ、24歳の頃に何をしていたのかを聞かれた雨上がり決死隊の2人は「天然素材の頃」と振り返った。“天然素材”は1991年から1999年まで活動していた吉本興業の若手ユニット「吉本印天然素材」のこと。雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARAら、メンバーはアイドル的な人気を博した。

そして同じく24歳の頃を聞かれたケンドーコバヤシは「ホンマ、冗談抜きで、街中で石投げられてた時期ちゃいますかね」と告白。アイドル的な人気のある芸人に対して、劇場で嫌なことばかり言う、いわばヒール的な存在だったため、「犬、飼ってもいないのに『お前の犬殺す』って脅迫状が届いた」こともあったという。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20171146863.html