MotoGP第18戦バレンシアGP、MotoGPクラスの決勝レースで表彰台を獲得したダニ・ペドロサ、ヨハン・ザルコ、マルク・マルケスが決勝の戦いを振り返った。
■ダニ・ペドロサ/レプソル・ホンダ・チーム(決勝1位)
「今日は素晴らしい日となった。再び勝利することができた。今年は多くのレースで苦戦してきたが、シーズンをこのような形で終えることができ、チームタイトル、コンストラクターズタイトル、そして、マルクがライダータイトルを獲得し、チームにとっても、ファンにとってもいい結果となった」
「レースはいいスタートを切ることができた。最終ラップにヨハン(ザルコ)の前に出て、うまくマネージできて、優勝することができた」
■ヨハン・ザルコ/モンスター・ヤマハ・テック3(決勝2位)
「トップに立ってレースをリードすることができたが、マルクは余裕があるように見え、彼にリードを取ることはできなかった」
「マシンのフィーリングはよく、マルクがコースオフして、最後はダニとのバトルになったが、最終ラップの1コーナーでダニに抜かれてしまった。勝てると思っていたから残念な結果だ」
■マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(決勝3位)
「スタートは悪くはなかったが、ザルコが背後につけてきたので、先に行かせることにした。終盤に再びトップに立った直後の1コーナーで、フロントを失いかけて、危うくクラッシュしそうになった」
「それでレースをフィニッシュすることにした。直後にロレンソとドビジオーゾが転倒して3位になることができた。チャンピオンを獲得することができてとてもハッピーだよ」