ホイールメーカーのBBSジャパンはアルミ鍛造ホイール『LM』および『LM-R』シリーズに、新色となる“ダイヤモンドブラック×シルバーダイヤカット”を追加し、11月1日より受注を開始すると発表した。
1994年の初登場以来、現在もBBSを代表するロングセラーとして世界中で愛されているLMシリーズ。このアルミ鍛造2ピースからなるホイールは、その名の通り、世界三大レースのひとつであるル・マン24時間耐久レースを戦うメーカーやチームに選ばれきたBBSのレーシングホイールをもとに誕生。
また、LM-Rは日本をはじめとする世界各地で開催されているワンメイクレース、ポルシエ・カレラカップで活躍したBBS製レーシングホイールの技術をフィードバックしたモデルだ。
そんなLM、LM-Rシリーズに今秋、ブラックとシルバーの対比によってインパクトを与えると同時に、クルマの足もとに引き締まった印象を与える新色、ダイヤモンドブラック×シルバーダイヤカットが新たにラインアップに加わることとなった。この新色はディスク部がブラック、リム部はシルバーで塗り分けられている。
BBSでは新色2モデルの受注を11月1日(水)より開始。製品詳細やサイズラインアップはBBSホームページ(http://bbs-japan.co.jp/)をチェックしよう。