トップへ

吉田羊、永山絢斗、三浦友和らが再び集結 『連続ドラマW コールドケース』シーズン2放送決定

2017年09月04日 08:12  リアルサウンド

リアルサウンド

写真

 吉田羊主演ドラマ『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~ シーズン2』の制作が決定した。


参考:単なる“リメイク”に終わらない! 独自の“強度”を持った『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』の魅力


 『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』は、2003年から2010年まで全7シーズンにわたり、アメリカ・ CBSで放送され高視聴率を記録した、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮の海外ドラマ『コールドケース』を日本でリメイクし、2016年にWOWOWで放送された連続ドラマ。オリジナル版ではフィラデルフィアが舞台だったが、日本版では舞台を神奈川に移し、神奈川県警捜査一課の中でチームを引っ張る主人公の女性刑事・石川百合が、チームメンバーとともに、毎話異なる未解決事件の真相を解明していく様子が描かれた。


 2018年にWOWOWのオリジナルドラマ枠「連続ドラマW」で全10話の放送が予定されているシーズン2では、主演の吉田をはじめ、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和の主要キャストと波多野貴文監督の続投も決定。前作同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作し、最新技術とフィルムの併用で、本作の醍醐味である過去と現在をつなぐ世界観を表現する。さらに、シーズン2でもオリジナル版同様、未解決事件が起きた当時のヒット曲の使用や豪華ゲストの登場も予定されている。


【キャスト&スタッフ コメント】


■吉田羊(石川百合役)コメント
大好きな作品なので、決まった時はものすごく嬉しかったです。オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待を密かに抱いています。また、シーズン1では百合のパーソナルエピソードが描かれましたが、まだ細かく描かれていない捜査一課チームのエピソードもシーズン2で見られたら嬉しいです。


■永山絢斗(高木信次郎役)コメント
シーズン2が決まり、とても嬉しかったです。シーズン1の撮影では少し固くなって頭で考えすぎていたところがあり、皆さんの胸を借りていたので、今度はもっと自由に肩の力を抜いて出来たらいいなと思います。


■滝藤賢一(立川大輔役)コメント
身体を鍛えているのでぜひシャワーシーンを披露したいです(笑)あとボクシングを始めたから格闘技シーンも(笑)


■光石研(金子徹役)コメント
シーズン1で番宣を収録した時、緊張しすぎてタイトルを「コールドゲーム」と大声で言ってしまい、もう呼ばれないだろうなと思っていました(笑)。5人のメンバーの中に入れて頂き本当に幸せに思っています。そして監督を始めスタッフの皆さんとまた会えるのが楽しみで仕方ないです。


■三浦友和(本木秀俊役)コメント
シーズン2では、このメンバー一人一人の個性がもう少し際立ってくるといいなと思います。あとは時代を表す挿入歌に(シーズン1は洋楽が中心だったので)日本の楽曲ももっと使われると面白いと思います。


■波多野貴文監督 コメント
やっとホームに戻ってきたみたいな感じがしているので、次はシーズン1とは違うまた新しい物をチームみんなで創り上げられればいいなと思っています。シーズン2ではチームのメンバーがどういう人生を歩んできたのかがもう少し見えてくるので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。


(リアルサウンド編集部)