モビスター・ヤマハMotoGPは1日、エンデューロトレーニング中に負傷で救急搬送されたバレンティーノ・ロッシの手術が無事成功したと発表した。
ロッシは現地木曜日、故郷のイタリア・ウルビーノ近郊でモトクロスによるトレーニングをしていた際に転倒。この際、脛骨や右足の腓骨を骨折する大怪我を負い、地元の病院へ救急搬送され手術を行った。
手術では、骨折した箇所を金属のピンで固定する処置が行われ、無事に成功。ロッシは手術後、次のようにコメントしている。
「手術はうまくいった。今朝、目覚めたときはいい感触だったよ。アンコーナの病院スタッフ、特に手術を担当したパスカレーラ医師に感謝したい。事故は非常に残念だけど、今はできるだけ早くバイクに乗れるように最善を尽くすよ!」
なお、次戦となる第13戦サンマリノGPへの出場に関する発表はまだされていない。