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三浦翔平、『僕やり』刑事役にコメント 「蛇のように追いつめてインパクトを残せるように演じた」

2017年08月29日 12:03  リアルサウンド

リアルサウンド

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 関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送されている、窪田正孝主演ドラマ『僕たちがやりました』。本日8月29日放送の第7話について、三浦翔平からのコメントが公開された。


参考:『僕たちがやりました』はなぜ不快なのに目が離せない? 軽薄な若者を描く、関西テレビの挑戦


 同ドラマは、講談社『ヤングマガジン』で連載されていた同名コミックを、窪田をはじめ、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、水川あさみ、三浦翔平らキャスト陣で連続ドラマ化した“青春逃亡サスペンス”。“そこそこ”で生きてきたイマドキの若者たちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、初めて生きることに必死になり右往左往しながらも成長していく模様を描く。


 先週放送された第6話では、真犯人を名乗る男が出頭したことでパイセン(今野浩喜)が釈放され、爆破事件についてえん罪だったと喜んでいたトビオたちだったが、実はその男はパイセンの父である裏社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)が、身代わりとして用意したホームレスで、爆破事件を起こしたのはやはり自分たちだったとパイセンが衝撃的な告白。身代わりなった男が死刑になれば、11人も殺害したことになるという消えない事実を目の当たりにし、混乱するトビオの前に現れた刑事の飯室(三浦翔平)は、「俺のように真実を知っているやつがいるっていうことと、お前らが殺した人間の顔を伝えにきた。生きて行く中で幸せを感じるたびに思い出すんだ。一生苦しめ」と言い放ち、命を奪った罪の重さを彼らに突きつけた。ラストでは、「幸せが気持ち悪い」とつぶやくトビオが学校の屋上から飛び降りてしまった……。


 飯室役を演じた三浦は第6話のラストシーンについて、「なるべく原作に寄せて、なおかつ精神的にじわじわと蛇のように追いつめてインパクトを残せるように演じた。カメラアングル、タイミングなど監督と何度も打ち合わせを重ねた」実際の撮影の様子を明かした。また、三浦は飯室のことを「トビオたちを淡々と追い詰めるクールな刑事」と分析しながら、「人間の醜い部分や愚かな部分にとても共感でき、ところどころにギャグが入っているところが面白い」と原作の見どころについてもコメントした。


 今夜放送の第7話では、奇跡的に一命を取り留めたトビオが、市橋(新田真剣佑)も驚きを隠せないほど、まるで生まれ変わったかのように言動を変えていく模様が描かれる。今後は飯室の放った言葉がきっかけとなって、トビオたち4人に大きな影響を及ぼしていく。


 また、第7話では視聴者へのプレゼントクイズが実施される。放送内容を見てクイズに答えルト、正解者の中から抽選で30名に番組特製グッズがプレゼントされる。クイズの内容や応募方法は、無料ファンクラブ・カンテレフレンズや番組公式サイトにて公開されている。(リアルサウンド編集部)