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ケイティ・ペリー、テイラーの“怨恨ソング”にリベンジせず「そんな曲は収録しない」

2017年05月09日 14:53  Techinsight Japan

Techinsight Japan

ケイティ・ペリー、テイラーの“あの歌”今も許せず?
2014年のこと、歌手テイラー・スウィフトは『ローリング・ストーン』誌のインタビューで楽曲『Bad Blood』につき「女性の敵を歌った楽曲なの」と告白した。しかもテイラーは、その女性がアリーナツアーの邪魔をしようと妨害行為に出たとも明かしていた。その後、ツアーを同時期に行ったケイティ・ペリーが楽曲ネタと噂されたが当人らは否定しておらず、今も関係修復には至っていない。

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このほどケイティ・ペリーが『Entertainment Weekly』の取材を受け、「次のアルバムには、テイラー・スウィフトによる『Bad Blood』への“返事”となる楽曲が含まれますか」との質問に、こう返答した。

「(私のニューアルバムは)人に力を与えるものになる。そう思っているわ。誰かを侮辱するような点などひとつもないの。」
「正直に言うわね。女性が団結すると、世界はもっと良い場所になる。ま、そういうことよ。」
「他の誰かに関するアルバムにはならないわ。」

ケイティは約40曲を書き上げ、その中から15曲を厳選したのだそう。まだアルバムタイトルは決めていないものの、これまでのアルバムとは雰囲気の違うものになるという。

「そう、もう20代も卒業したし。」
「私はケイティ・ペリーを創り上げた。すごく楽しいケイティをね。今も同じケイティだし愛着はあるけれど、私の素はキャサリン・ハドソン(本名)なのよ。」

ちなみにケイティはテイラーとのコラボについてファンに問われ、「それは彼女から謝罪があればね」と答えたことがある。今後も歌による確執暴露などする気がないものの、テイラーに対する怒りと苛立ちはかなり大きいもようだ。



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)