トップへ

ジャック・レイナー「ある意味究極のガンファイト」 『フリー・ファイヤー』インタビュー映像

2017年04月28日 10:13  リアルサウンド

リアルサウンド

(c)Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016/Photo:Kerry Brown

 ブリー・ラーソン主演映画『フリー・ファイヤー』より、ジャック・レイナーのインタビュー映像が公開された。


動画はこちら


 本作は、マーティン・スコセッシが製作総指揮、『ハイ・ライズ』のベン・ウィートリーが監督を務めたアクション映画。とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘を巻き起こす模様を描く。『ルーム』のブリー・ラーソンをはじめ、『インセプション』のキリアン・マーフィー、『第9地区』のシャールト・コプリー、『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマー、『マレフィセント』のサム・ライリーらが出演する。


 『シング・ストリート 未来へのうた』で弟想いの兄ブレンダンを演じたレイナーは、本作で壮絶な大乱闘銃撃戦の火ぶたを切る、“最初の一発”を放つ気性の荒い下っ端ギャングのハリー役を演じている。インタビュー映像では、「ベン・ウィートリー監督は求めるものを正確に理解していて、作品の細部まで計算し尽くしています。そして、キャストを信用しているので自由に演じさせてくれるんです。それがありがたい。共演者もみんな仲良しで気が合うんです」と監督や共演者との仕事を振り返る。


 また、本作の見どころについてレイナーは、「ある意味究極のガンファイトと言えるでしょう。西部劇の格好いい要素とスリックな70年代後半の東海岸バイブがあり、とてもクールだよ。マーティン・スコセッシが製作総指揮を担当していることはそれを物語っている。きっとこの作品も皆さんに気に入っていただけると思います」と力強く語っている。(リアルサウンド編集部)