ヤマハは、スポーツモデルの新型『YZF-R15』を2017年4月からインドネシアで発売、その後ASEAN各市場に導入予定であると発表した。
『YZF-R15』は、スーパースポーツのフラッグシップモデル、YZF-R1のDNAを受け継ぐ150ccのスポーツモデルだ。2008年にインドで発売が開始され、2011年にモデルチェンジ。今回で3度目のモデルチェンジとなる。
2017年型の『YZF-R15』は、可変バルブシステム搭載の水冷155ccエンジンが搭載され、現行モデルに比べ出力が18パーセント向上しているという。また、フロントカウルもYZF-R1のDNAを受け継ぐ外観となり、薄型2眼LEDヘッドライトや倒立式フロントフォークが装備されている。
インドネシアでの販売価格は34,500,000ルピア(日本円で約29万円)。なお、日本での発売に関しては発表されてない。