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エヴァ日本刀展・仙台で開催 刀匠たちが挑んだエヴァンゲリヲンの世界

2017年03月15日 16:53  おたくま経済新聞

おたくま経済新聞

エヴァ日本刀展・仙台で開催 刀匠たちが挑んだエヴァンゲリヲンの世界

宮城県仙台市のEBeanS(イービーンズ)にて3月25日から5月7日までの間『エヴァンゲリオンと日本刀展』が開催されます。


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 展覧会ではアニメ『エヴァンゲリオン新劇場版』の世界からインスピレーションを受けた日本刀の職人たちが現代デザインの日本刀を製作。受け継がれた伝統工芸の技術の素晴らしさをエヴァンゲリオンの世界観を通して垣間見ることができます。


 展示されるのはエヴァンゲリオン関係パネル、2mの初号機フィギュア、キャラクター等身大フィギュア、新劇場版複製原画などに加え、メインとなる日本刀とエヴァンゲリヲンのコラボ作品が26点。エヴァシリーズのアイコンとしてお馴染みなロンギヌスの槍をはじめ、何とプログレッシブナイフも日本刀の技術で華麗に生まれ変わります。


 また、刀剣の変遷や歴史、製作工程などを紹介したコーナーも設置。さらに葛城ミサトを演じる三石琴乃さんの声でお送りされる音声ガイドも500円で貸出しされるなど会場限定の催しが目白押しとなっています。


 入場料は一般が900円、大学生・高校生が700円、中学生以下は500円。3歳未満は無料。前売り券はそれぞれ100円引きです。


(大路実歩子)