舞台『サクラパパオー』が、4月26日から埼玉・彩の国さいたま芸術劇場、5月10日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで上演される。
『サクラパパオー』は、1993年に鈴木聡主宰の劇団「ラッパ屋」によって初演され、2001年にパルコ・プロデュースとして再演された作品。トワイライトレースが行なわれる夜の競馬場を舞台にしたコメディーとなり、様々な事情を抱えた8人の運命が交錯する1夜の物語を描く。
今回の上演では主人公の田原俊夫役を塚田僚一(A.B.C-Z)が演じるほか、片桐仁、中島亜梨沙、黒川智花らが共演者に名を連ねている。演出を手掛けるのは、劇団「柿喰う客」主宰の中屋敷法仁。公演のチケットは現在発売中だ。
なお、同公演は東京公演終了後、宮城、愛知、大阪でも上演される。