スーパーGT300クラスに参戦するTeam TAISAN SARDのエースドライバーに就任した山田真之亮が、2017年シーズンへの意気込みを語った。
15年シーズンにFIA-F4選手権へ参戦し1勝を挙げ、昨年はUPGARAGE BANDOH 86からスーパーGTデビューを果たした山田。第6戦鈴鹿では、チームのポールポジション獲得に貢献するなど、速さをみせてきた。
そんな山田は17年シーズンはTAISAN SARD R8 FUKUSHIMAを走らせるTeam TAISAN SARDへ移籍し、第1ドライバーとしてチームをけん引する立場を務めることになる。パートナーはスーパーGTルーキーのオーストラリア人、ジェイク・パーソンズだ。
「今シーズン、Team TAISAN SARDの第1ドライバーに起用されることが決まり、大変光栄に思っています」と山田。
「昨年はスーパーGT参戦初年度ではありましたが、ポールポジションを獲得したり、セッションでトップタイムをマークしたりと、自分の速さを証明できたことが、起用された理由だと思っています」
「参戦2年目の自分が第1ドライバーを務めることに重圧はありますが、そのプレッシャーをバネにして、チームの期待に応えるパフォーマンスを発揮したいと思っています」