スペースシャワーTVによる『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』続報が発表された。
昨年に初開催された『TOKYO MUSIC ODYSSEY』。3月2日からライブイベントを中心に番組の放送や配信など、様々なコンテンツが1週間にわたって展開される。
今回発表されたのは、東京・渋谷に登場する「SHIBUYA POP UP STUDIO」内で行なわれる『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017 SHIBUYA POP UP STUDIO』のプログラム。「都市と音楽の未来」をテーマに掲げ、トークセッションやミニイベントなどを実施する。なおSHIBUYA POP UP STUDIOは、通常時はGALLERY X BY PARCOとして使用されている。
3月4日に開催される『クリエイティブ×2020~世界を魅了する、メイドインジャパンのクリエイション~』には真鍋大度とMIKIKO、『音楽×東京 ~クロスオーバーするTOKYOカルチャー~』にはZeebraとオカモトレイジ(OKAMOTO'S)が登壇。同日に行なわれるミニトークとランニングのイベントには金井政人(BIGMAMA)、藤咲彩音(でんぱ組.inc)、三原勇希が出演する。
3月5日に開催されるトーク『気鋭の映像クリエイターが映し出す、都市と音楽の未来』には山田健人が登壇。体の動きで音楽を奏でる楽器ソフト「KAGURA」を使用した同日開催のワークショップにはDJみそしるとMCごはんが登場する。
3月6日にはキッズイベント『スペシャキッズミーティング~音と木のおもちゃで遊ぼう~』を開催。磯部正文(HUSKING BEE)が参加する。
イベント参加は招待制となる。料金は無料。参加応募の抽選受付は2月24日まで実施中だ。
さらに会場には、VR映像作品を体験できるブースを設置。illionとスペースシャワーTVによる『「Told U So」ステーションID』の3DVRバージョンや、『宇多田ヒカル30代はほどほど。』のライブダイジェスト映像の3DVRバージョンが視聴できる。『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017 SHIBUYA POP UP STUDIO』のイベント参加者以外の一般来場者は、3月5日に入場することが可能だ。入場可能時間は『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』のオフィシャルサイトで確認しよう。