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“反・トランプ”マドンナは「狂ったお喋り女」 有名コメディアンが猛批判

2017年01月29日 14:43  Techinsight Japan

Techinsight Japan

マドンナに対して厳しい声減らず(出典:https://www.instagram.com/madonna)
ドナルド・トランプ氏の大統領就任後、大規模デモに参加し演説を行った歌手マドンナ。この日のマドンナはあらかじめ用意してあった紙を読みながら、群衆に向かって「今回の選挙では善が勝たなかった」「長い間、ホワイトハウスの爆破を考えたけれど、そのようなことをしても何も変わらない」などと発言。その後「私は愛を選ぶ」とも語ったのだが、多くの人々は爆破という過激表現に反応し、大統領本人もマドンナにつき「最低だ」と非難した。そんな中、今度は有名コメディアンが酷い言葉を並べ、マドンナを猛批判している。

ドナルド・トランプ大統領とその新政権を過激な表現を用い批判したものの、その後「爆破などしても何も変わらない」と述べていた歌手マドンナ。しかし「爆破」という言葉のみに過剰に反応した人々は、彼女に対して批判の声をあげている。有名コメディアンのジャッキー・メイソンも、メディアに対してこのように語っているのだ。

「なぜ、彼女の言葉など引用するのか。私にはそれも分からない。彼女の話なんて、誰も気にもしていないだろうに。」
「正直に言おうじゃないか。彼女が歌うときには多くの人が集まるけれど、彼女が話を始めれば、みんなその場から立ち去るのさ。」

またメイソンはマドンナを「狂ったお喋り女だ」とメッタ斬りにし、メディアを驚かせた。確かに「爆破を考えた」という表現や「F**k you」の連発はショッキングで品がなかったものの、「愛を選ぶ」「みなさんはどう? 一緒に言ってちょうだい。愛を選ぶと」と訴えたマドンナに賛同したファンも少なくない。その最も大事な部分が注目されず過激表現ばかりが批判され、マドンナは非常に悔しく残念な思いをしているはずだ。

出典:https://www.instagram.com/madonna
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)