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民泊・不動産物件管理に最適!一定期間だけ解錠可能なPINコード発行、“Airbnb”と連動するスマートキーボックスが大活躍しそう

2017年01月13日 17:51  Techable

Techable

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訪日外国人が増え、観光地周辺のホテル不足が問題になり、“民泊”の必要性が論じられるようになっている。“Airbnb”という宿泊施設・民宿貸し出し情報サイトなども登場しているが、日本でも今後さらに普及が進んでいくかもしれない。
・一時的に解錠許可を与えられるキーボックス
休暇中に誰かに自宅や管理物件を貸し出したいとき、不在中に宅配業者や他のサービス業者に一時的に物件の解錠を許可したい、そんなときに便利なのが、igloohome社の「Smart Keybox」だ。
・丈夫で水にも強い
その名の通り、Bluetooth対応のスマートキーボックスで、亜鉛合金とアクリル製の頑丈なつくりになっており、内部を衝撃から保護する。

中には7枚のカードキー、6個の鍵が入る収納力を誇り、完全防水仕様なので屋外にも設置が可能。単三電池で最大12ヶ月間動作する。
・アプリを通じて管理
管理者ユーザーは、特定の日時・期間中だけ、訪問者が鍵にアクセスできるよう、専用PINコードを発行したり、Bluetoothキーとして使用許可を与えることができる。開始日、時間、期間は細かく設定が可能だ。
・ネット環境がなくても操作可能!
何せ「Smart Keybox」がスゴイのは、Wi-Fiやインターネット環境が不要なこと。特許出願中の暗号化・解読アルゴリズム技術によって実現した機能で、ネット接続が要らないため、ハッキングのリスクも非常に低い。

管理者・訪問者の双方は、専用のモバイルアプリを通じて設定をおこなったり、期限付きアクセスコードを受け取ったりできる。
・Airbnbと自動で連動も
igloohome社は、“Airbnb”の公式パートナーであり、“Airbnb”のカレンダーとキーボックスを同期させることで、訪問者に自動でPINコードを発行することもできるという。ただし、このサービス利用には月額料金を支払う必要があるとのこと。

民泊経営や不動産管理をおこなう人、オフィスや店舗の施錠管理をしっかり実行したい経営者にとって、このキーボックスは大活躍してくれそうだ。鍵を忘れた家族の予備用キーとして使ってもよさそう。

Smart Keybox