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おむすび擬人化ゲームがカオス 明太子=チャラ男、昆布=童貞眼鏡

2016年11月10日 13:32  おたくま経済新聞

おたくま経済新聞

おむすび擬人化ゲームがカオス 明太子=チャラ男、昆布=童貞眼鏡

 シルエットにおむすび(しかも実写)がのっかったビジュアルしか公開していない、株式会社ビジュアルワークスの新作ゲーム『結ひの忍』の事前登録が10月27日の開始から1万を突破したそうです。


【元の記事はこちら】


 シルエットの立ち姿からはイケメン臭がただよいますが、今のところ何が何だか。でも1万突破からも分かる通り、ゲームファンから妙な期待感をもたれているようです。


 全容については徐々に公開されるとのことですが、他にも分かっている情報として、ゲーム内容は「忍者たちの友愛を結ぶカード式シナリオゲーム」。さらにキャラクターは、おむすびの具材が色んな意味で個性豊かに擬人化され「チャラ男・明太子」「童貞眼鏡・昆布」「ショタ眼鏡・すじこ」等、イケメン忍者として登場……。設定を見る限りはイケメンゲームの定番から妙に影のあるキャラクターまで入り交じる混沌としたものとなっているもよう。昆布……いきろ。


 なお、プラットフォームはAmeba・mixiゲーム。課金形態は基本無料のアイテム課金制で対応はPC、iPhone、Androidとなっています。


■結ひの忍とは
広大な領地と豊かな資源、
そして春夏秋冬の四季を同時期に有する平和な国――稲穂ノ国。


その平和の影には、特殊な里で生まれ育った者達
「結忍」(ゆいにん)の活躍があった――。


主人公が生まれ育った「おひつの里」は数ある里の中でも
国を治める殿からの信頼も厚く、高い実力を誇る結忍たちが多く集まっていた。


しかし、主人公が修行で里を離れている間に、
殿の死により国が二分される。
おひつの里も何者かに襲撃を受け、大勢の仲間たちの姿が消えてしまう。


主人公は消えた仲間たちを探し出し、
おひつの里、そして国を救うことができるのか――。