『TOKYO DESIGN WEEK 2016』が10月26日から東京・外苑前の明治神宮外苑絵画館前で開催される。
デザイン、アート、音楽、ファッション、フードなどの領域に関連した多彩なコンテンツが展開されるデザインイベント『TOKYO DESIGN WEEK』。1986年の初開催から31回目を迎える今回は、会場装飾を鬼頭健吾が担当する。
メインコンテンツとなる『AirTent展』では、360°から中を透視できるバブル型テントを会場内に点在させて展示を行なう。鬼頭健吾、鈴木ヒラクらが参加するほか、田淵諭、菱川勢一、須藤玲子、河口洋一郎、トーチカ、落合陽一、椿昇がそれぞれ大学とコラボした作品を展開する。
また会場では、80を超える企業やデザイナーがブースを構える『Creative Life展』や、デザインの「体験」にフォーカスした『Interactive展』、浅葉克己や古平正義らが東洲斎写楽にインスパイアされた作品を発表する展示、石上純也、伊東豊雄、隈研吾、藤本壮介らが出展する『建築模型展』、J-WAVEや『りんご音楽祭』による音楽イベントなどが行なわれる。各プログラムの詳細は『TOKYO DESIGN WEEK』のオフィシャルサイトをチェックしよう。チケットは現在販売中。