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キーファー・サザーランド、挙式3日前に逃げ出した“元婚約者”ジュリア・ロバーツを褒め称える「勇気ある決断だった」

2016年09月28日 19:32  Techinsight Japan

Techinsight Japan

キーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツとの婚約解消につきコメント
映画『フラットライナーズ』で共演した俳優キーファー・サザーランド(49)と女優ジュリア・ロバーツ(48)は、激しい恋に落ち婚約に至り、式の日取りまで決めて幸せに暮らしていた。しかし挙式予定日のわずか3日前にジュリアは突然「別れる」と決意し婚約を解消、さらにキーファーの友人ジェイソン・パトリックと挙式予定日に海外に飛ぶなどし、物議を醸した。そのドタバタの婚約解消騒動から25年、このほどキーファーが当時を振り返り「“勇気ある行為”だったと思う」と述べ、なんと当時のジュリアの判断を褒め称えた。

挙式を目前に控えて突然ジュリア・ロバーツより別れを告げられ、相当な打撃を受けたことは間違いないキーファー・サザーランド。しかし月日は流れ、恨む気持ちも失せたキーファーは『The Jess Cagle Interview』に登場しこう語った。

「彼女は現実的に(事態を)考えたんだろうね。」
「彼女は、(映画の成功で)世界で最も有名な女性になった。あれは俺達2人の挙式だったのに、ビッグなニュースになってしまったんだ。なのにジュリアは勇気を出し、婚約を解消した。もちろんそんなことはしたくなかったと思う。すごく勇気が要っただろう。色々なことがある中で『結婚はできない』と言ったんだから。」

ちなみに破局原因については「キーファーの浮気か」とも伝えられたが、キーファー曰く「俺とジュリアは本当に恋をしていた」。しかし映画『プリティ・ウーマン』の成功などでジュリアは一躍世界のトップ女優となり、名声や成功を手にしたことで事態は徐々に変わってしまったという。

その後ジュリアとの交際前にバツイチになっていたキーファーは別の女性と再婚するも、破局。一方でジュリアはその後一度結婚に失敗するも再婚し、今は3人の子の良き母になっている。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)