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『トランボ』新場面写真公開 D・オゴーマン、M・スタールバーグ、J・グッドマンらが“映画人”に

2016年07月06日 17:31  リアルサウンド

リアルサウンド

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(c)2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 7月22日に公開される映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』より、新場面写真が公開された。


参考:『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』、ダルトン・トランボ本人の映像含む特別映像公開


 本作は、『オースティン・パワーズ』『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジェイ・ローチ監督が手がけた、脚本家ダルトン・トランボの伝記映画。『ジョニーは戦場へ行った』『ローマの休日』などの脚本を執筆し、偽名でアカデミー賞を2度受賞したトランボの生涯を描く。


 第88回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたブライアン・クランストンが主人公のトランボを演じるほか、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のダイアン・レイン、『マレフィセント』のエル・ファニング、『黄金のアデーレ 名画の帰還』のヘレン・ミレン、『ホビット』シリーズのディーン・オゴーマン、『シリアスマン』のマイケル・スタールバーグ、『ズートピア』で声優を務めたアラン・テュディック、『10 クローバーフィールド・レーン』のジョン・グッドマン、『アメリカン・ハッスル』のルイス・C・Kらが脇を固める。


 このたび公開されたのは、実名で登場する映画人たちに扮した俳優陣の場面写真。8月に「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション No.10」にあわせて来日することが決まっているオゴーマンは、『スパルタカス』で主演を務めたカーク・ダグラス役を、『スティーブ・ジョブズ』でアンディ・ハーツフェルド役を演じたスタールバーグは、ハリウッド黄金期に性格俳優として活躍したエドワード・G・ロビンソン役を、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』への出演も決まっているテュディックは、『ローマの休日』の脚本を執筆した人物としてトランボに名前を貸した脚本家イアン・マクレラン・ハンター役をそれぞれ演じている。そのほか、映画監督のフランク・キング役を演じたグッドマン、トランボを知る脚本家5人を複合した架空の人物アーレン・ハード役を演じたC・Kらの姿が捉えられている。(リアルサウンド編集部)