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古畑夏星、連ドラ『時をかける少女』出演へ 「存在感を残せるように頑張りたいです!」

2016年06月22日 11:21  リアルサウンド

リアルサウンド

古畑夏星

 7月9日より日本テレビ系にて放送される連続ドラマ『時をかける少女』に、古畑星夏が出演することが発表された。


参考:加藤シゲアキ、『時をかける少女』教師役はハマり役となるか? 独自のスタンスを考察


 『時をかける少女』は、筒井康隆の同名小説を原作にした青春ドラマ。ある日の放課後、理科実験室でラベンダーの香りを嗅いでから“時を自在に超える能力”を身につけた少女・芳山未羽と、未来からやってきた少年ケン・ソゴルの“淡い恋”を描く。主人公・芳山未羽役の黒島結菜をはじめ、Sexy Zoneの菊池風磨、竹内涼真、吉本実憂、NEWSの加藤シゲアキらが出演する。


 Seventeenの専属モデルで、映画『近キョリ恋愛』、ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)などで知られる古畑が演じるのは、黒島演じる主人公・芳山未羽の同級生・おじょう役。恋愛に憧れるお嬢様のおじょうは、竹内演じる浅倉吾朗に片思いをしていて、彼のことになると周りが見えなくなり、少々行き過ぎた恋愛妄想をしてしまうコミカルな役どころだ。


 古畑は今回の出演について、「同世代の方々と学校の教室のシーンなどが、すごく楽しみ。土曜日の夜放送ということで、みなさんお家にいて、見てくれる方も多いと思うので、存在感を残せるように頑張りたいです!」と意気込みを語りつつ、「(もし未来に行くことができるなら、)宝くじの当選番号を見て、現代に戻ってきて買います!」とコメントを寄せた。(リアルサウンド編集部)