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日本語にも対応!スマホなしでも解錠可能なデジタル南京錠「eGeeTouch®スマートパッドロック」

2016年05月16日 14:51  Techable

Techable

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今やスタンダードアイテムとなりつつある、スマート南京錠。

これまで取り上げてきたものは、英語対応のみだったが、今回ご紹介するのは、日本語も使える便利品。スーツケースやボストンバッグなど、旅行時にも活用できるプロダクト「eGeeTouch® スマートパッドロック」だ。
・NFCタグ、ステッカーでも解錠可能
暗証番号も暗唱ダイヤルも不要の本品。スマホの他、NFCタグ、ステッカーでも解錠可能。スマホの非常時にも対応できるよう、あえて複数の方法を採用している。タグやステッカーのアクセス管理(鍵のアクセス許可/削除、鍵の名前の変更等)は、もちろんアプリで実行可能だ。

解錠方法は簡単。スマホ利用の場合は、まずロックの電源ボタンを押す。次に、スマートフォンのNFC受信エリアを、ロックにかざす。あとはスライダーボタンを下げるだけ。わずか3ステップで、楽々鍵が開けられる。
・Makuakeで支援受け付け中
解錠履歴は、最大20件まで記録。誰が、どこで、いつ解錠したのかを、その都度スマホで確認できるようになっている。

荷物が離れたとき(6~9メートルを想定)は、スマホを通して持ち主にアラート通知。海外旅行や子どもとの外出時にも、大いに役立つ仕組みだ。

スマートロックとして世界初となる、TSA認証を受けたことでも話題の「eGeeTouch® スマートパッドロック」。現在、Makuakeでプロジェクトを公開中。プレオーダーは、4,950円から。支援は、6月28日まで受け付けている。

eGeeTouch® スマートパッドロック/Makuake