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『インデペンデンス・デイ』続編、予告映像公開 前作を凌ぐ超巨大な宇宙船の姿が明らかに

2016年04月28日 16:11  リアルサウンド

リアルサウンド

(c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 『インデペンデンス・デイ』の新章『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』より予告映像が公開された。


参考:動画はこちら


 本作は、1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』から20年の月日が流れた世界を舞台に、再び地球へやってきた侵略者と地球防衛軍の戦いを描くSF映画。前作から引き続き、監督はローランド・エメリッヒが務めている。


 予告映像は、前作のホイットモア大統領(ビル・プルマン)のスピーチを彷彿させる、「世界が団結することで、人類は生き続けます」というランフォード大統領(セラ・ワード)の力強いスピーチで幕を開ける。20年前に侵略者を打ち破ったデイビッド(ジェフ・ゴールドブラム)は、未来の驚異から地球を守るための地球防衛軍(ESD)の長官となり、デイビッドと一緒に戦ったヒラー大尉(ウィル・スミス)の息子ディラン(ジェシー・アッシャー)は、パイロットの精鋭部隊を率いる空軍の大尉として登場する。


 また、大西洋の全域を覆うほど巨大なものに進化した宇宙船の姿も明らかに。世界中のランドマークを破壊し尽くすシーンでは、20年前の攻撃で両親を失ったジェイク (リアム・ヘムズワース)と共に戦闘機に乗り込んだデイビッドが「重力を操るのか」と侵略者の新たなテクノロジーに驚愕する様が描かれている。


 ローランド・エメリッヒ監督は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の意味について、「侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。リサージェンスとは、一度中断していたことの再開という意味だ」と説明している。その言葉を裏付けるように、再び敵が襲来し、新世代のパイロットたちと世界中の人々が一致団結し、この史上最大の脅威に立ち向かうおうとする姿が壮大なスケールで描かれていく。(リアルサウンド編集部)