スペイン バルセロナでの2016年プレシーズンテスト2日目の23日、バルテリ・ボッタスが前日に引き続きウイリアムズFW38の走行を担当した。
この日の天候は晴れでドライコンディション。ボッタスは長めのラン、信頼性のチェック、空力を含むシャシーのテストなどに取り組み、134周を走行、1分25秒648のタイムで11人中7番手となった。
「今日予定していたプログラムをすべてやり終えることができた。いいことだよ」とボッタス。
「チーム全員が懸命に作業にあたった。今日はたくさんの周回を走り切ることができて喜んでいる。このマイレージは役立つし、マシンはすでに信頼性が高いことを確認できた」
「昨日同様、僕らは予定していた作業に集中し、パフォーマンスの面には目を向けていないので、ライバルとの位置関係はまだ分からない」
「明日からフェリペ(・マッサ)が行う作業を注視していく。来週、またマシンに戻って走行するのも楽しみだ」
ボッタスはこの日で今週の作業を終え、翌24日にはマッサが初登場する。