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KAT-TUN中丸雄一、グループの知名度を嘆く 「俺らまだ関西じゃ弱いな……」

2015年08月30日 17:11  リアルサウンド

リアルサウンド

『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』公式HP

 KAT-TUNによる冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』の8月29日放送分では、メンバーが大阪府で一発ギャグを集める旅に出た。


 同番組は、KAT-TUNが全国各地を巡り、普段は出来ない体験・優しい人々との触れ合いの中で「タメ」になることをする旅バラエティー。メンバーは番組スタッフが決めた「指令は絶対!」「お金は使わない!」「全て自分達の力で交渉!」というルールをもとに、「天の声(番組スタッフ)」が出す様々な指令をこなしながら旅をしていくというもの。今回は大阪府を舞台に田口淳之介が「大阪の人たちから面白い一発ギャグを頂きなさい」という指令に挑戦した。


 冒頭、天の声が中丸雄一に「どないでっか? 中丸くん」と質問すると、中丸は「いますよね、大阪に来たら関西弁になる人」と悪態をついた。続けて天の声は「上田(竜也)くん、大阪の空に『元気だー!』って言ってあげて」と言い、上田は「何だよそれ、どういうフリだよ!」と文句を言いつつ、天の声のリクエストに対応。まず天神橋筋商店街を訪れた4人は、道行く小学生に声を掛けるが、少年はKAT-TUNを知らず「関ジャニ∞は知ってる」と大阪ならではの回答を見せ、これに対し中丸は「俺らまだ関西じゃ弱いな…」とグループの非力さを噛みしめていた。


 その後、次々と商店街を練り歩いてギャグを集めた4人は、続いて京橋一番街へ移動。昼から酔っぱらっている男性のいるラーメン店に入ると、店員からは「まゆげカツーン!」という一発ギャグを伝授され、4人は思わず苦笑い。2軒目にまたもやラーメン店を訪れた4人は、プロデューサーの奢りでチャーシューメンを食し、次の場所へと向かった。


 続いてなんばグランド花月に到着した4人は、ぼんちおさむの元を訪れると、田口は持ちギャグの「入口、出口、田口で~す!」を披露した。おさむからは「もっと溜めてからインパクトを!」と教えられ、田口もこれを実践。メンバーを爆笑させ、中丸は「田口が一瞬にして輝いて見えた」とおさむの手腕に感心した。これに気を良くしたプロデューサーは、田口とおさむに2人でネタを作るよう指示。その後、中丸はおさむ直伝のネタを披露するが、亀梨和也から「これ、小学校で同級生がやってたネタだ!」と小学生レベルのギャグであることを指摘され、おさむは「昔も今も変わらない、これがお笑いだ!」と胸を張って答えた。


 番組の最後には、上田が「田口が全力になることを学んだと思う」と、企画を通して田口が成長した実感を噛みしめ、放送が終了した。次回は鳥取県を舞台に「バーガー食べまくりの旅」がオンエアされる予定だ。(向原康太)