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ワンオクTaka、弟たちからはいまも敬語? 森昌子が兄弟の関係性を語る

2015年08月28日 12:21  リアルサウンド

リアルサウンド

ダウンタウンDX

 8月27日に芸人・ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)が司会を務める、日本テレビ系のトークバラエティ番組『ダウンタウンDX』が放送された。今回はゲストとして森昌子、堀内孝雄、貴乃花親方、花田景子、東貴博、土田晃之、品川庄司、鈴木奈々、大石絵理、最上川司が出演。ダウンタウンの2人とトークを繰り広げた。


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 番組冒頭、子育ての秘訣トークとして、浜田が「厳しく子育てされたとかありますか?」と尋ねると森は「うちは3人兄弟なんですが、3歳までは本当に厳しかったですね。『ちゃんと上の方には敬語を使いなさい』と教えたり」と、ONE OK ROCKのボーカルである長男のTakaら3兄弟の育て方について明かすと、浜田は「兄弟間は関係ないでしょ?」と質問。これに対し、森は「いえ、今でも一番下と次男は長男に対しては敬語ですね。『お兄さん元気ですか?』とか。それで、長男の友達が『お前のとこの弟すごいな。お前に向かって敬語で』と言われたらしい」と変わった兄弟関係を明らかにし、浜田は驚いた様子を見せた。


 続いて、堀内が「今2番目と3番目の子供がロックをやっている。浜ちゃんのところ(OKAMOTO'S)は売れてるからいいけど、うちはさっぱりや!」と息子のKo-heyとKo-taが所属するバンド99RadioServiceについて話すと、スタジオは笑いに包まれた。笑いながら松本は「バンドをやられているんですか?」と聞くと、堀内は「親としてしんどい!」と胸中を明かし、浜田がトーク終了の鐘を鳴らした。


 2011年に解散したD'espairsRayのメンバーで、現在はTHE MICRO HEAD 4N'Sのドラマーとしても活動するヴィジュアル系演歌歌手こと最上川は、「3歳くらいから父親の影響で演歌を聞いていて、物心つきまして高校1年生くらいからロックに目覚めました」と音楽ルーツを話した。森は、アイドル黄金時代の「花の中三トリオ」である森昌子、桜田淳子、山口百恵との交友関係について「今でも連絡は両方と取り合ってます。メールとか電話とか。たまにですけどね」と明かすと、松本が「まさか(森)進一とは取り合ってないですよね?」と尋ねると、森は笑いながらも立ち上がり怒った素振りを見せた。


 次週はスタッフが再編集した特選映像と未公開映像で構成した「スターのプライベート大密着祭!」をオンエアする予定だ。(向原康太)